代表挨拶

1975年の創業以来、私たちはパンツの製造一筋に歩んでまいりました。 現代において、効率化は企業の命題です。しかし、私たちは「あえて非効率」を選びます。機械で平らにプレスするのと、人の手で立体的にアイロンをかけるのとでは、履き心地が全く異なるからです。 「ぬくもりのある製品作り」を合言葉に、一本一本、心を込めて仕立てる。それが長野アルプスの誇りであり、お客様への約束です。
代表取締役社長 清沢 和広
経営理念
技術と感性の融合で、着る人の日常に寄り添う創造をする。
01
長野アルプスの周辺環境

自然豊かな松代城の城下町である長野県松城町に、創業以来工場を構え、年間30,000本のパンツ製造を行なっております。
02
私たちの仕事環境
創業以来受け継いでいるミシンや最新鋭のC A Dマシーンなどを取り揃えお客さまのニーズに合わせてパンツ製造を致します。

03
手作業による微調整

強度が必要な箇所や、生地の厚みの違いなどを考慮し、着用時のボタンの留めやすさなど細部に拘り調整していきます。
04
拘りのアイロンワーク
アイロンワークは機械に頼ると平らにする作業になりますが、手作業で行う事により人間の体に合う立体的に仕上げることが可能です。

05
様々な生地への対応

裁断機による自動裁断ではなく手作業で生地を裁断していきます。生地の厚みや素材感に合わせて調整が可能な為、自動裁断機では切ることの出来ない生地にも対応可能です。
沿革
- 1975年
- 創業
- 2026年
- ホームページリニューアル